思いついては手を加え、閃いて?は軌道修正の連続で
掘っては埋め、掘っては埋めの繰り返しで
今年の春には入居して丸4年が経とうとしているのに
遅々としてまだ庭の芝張りが終わってません。
一昨年の秋に水はけ改良の為に施した暗渠排水管の埋設部も
さすがに1年以上放置すれば十分締まり沈下する事もないでしょうし
どんな大雨が降っても、翌日には水溜りが無くなっているという
素晴らしい効果も確認できたので、春には仕上げの芝張りを・・・・・
と、思っていたのですが、またもや閃いてしまい
鍬と角スコで溝掘りを開始する羽目になってしまいました。
幸か不幸か、何度も掘っているので目検討でも鍬とスコップだけで短時間に
まっすぐに掘れるようになってしまいました。(笑)
これで私が何をしようと思ったか、分かった方も多いのでは?
そうです、来客時等に芝生の上に駐車できるように
芝生養生材を埋め込んだのでした。
えっ?車だったらもう1本要るんじゃないかって?
もう1本埋める場所は、既に芝を張っちゃってるので
芝が活動を始める春先まで出来ないんです。(涙)
作業計画ってのは本当に大事だな~と痛感するのでした
今年中には完成するかな~ ってまだ1月だし(汗)
我が家の庭造り最終章に向けて、来年の芝張り準備を始めました。
まずは子供の為に庭に置いたブランコ
今はまだ芝の張っていない所においているのですが
庭全面芝を張るとなると、作業の邪魔になってきますし
最終的にブランコを置く場所は地面を耐磨耗仕様にしておかないと
その場所だけ、芝が摺れて地面が窪んで行きます。
どうしょうかな~
なんて庭を眺めていたところ
客人用駐車スペースとして枕木を流した幅と
ブランコの奥行きが偶然にもほぼ同じな事を発見!!
これは偶然なのか?はたまた計算ずくだったのか?(嘘)
そんな事はどちらでも良いとして
早速芝の移植と耐磨耗用の養生材を埋め込むことにしました。
先ずは、今ある芝生を30cm四方程度に切り出して行きます。
一生懸命タガネで切ったのに、写真では良く分からない・・・
切り出せたら、養生材の厚み+α(様は適当)に掘って
浮き上がらない様に、凸凹にならないように養生材を埋めたら・・・
一丁あがり!!
なんて簡単に書きましたが、疲れたよ~
あとは地面が自然に締まってくるのを待つ意味を兼ねて
春までひたすら放置しっぱなしです。
暖かくなったら耐陰品種の芝生を張れば完璧かな?
丁寧な工事手引書を頂きながらも、またもや天邪鬼でズボラな性分が首をもたげ
少々手引書に書いていない施工方法になってしまいました。
上手く行った様な感触はあるのですが、吉とでるか凶とでるか
写真の様な直管・T字管・エルボ管を組み合わせて繋げていくのですが
何だか水道管ゲームを思い起こさせます。
最も長い直管でも450mmですから、敷設は素人でも簡単に出来そうです。
1本ずつ水平器で水勾配を決めたら、ズレない様にバラスで埋めて行きます。
手順書には1/100程度の勾配と書いてありますが
もう一度水盛してレベルをや勾配を出すのは面倒だし
各管の勾配が多少ずれても逆勾配にならなければ大丈夫か?
なんて得意のイケイケドンドンで進めていきます。
手順書通り全てをバラスで埋め戻すのがベストなのでしょうが
残土が沢山出てしまい処分に困りますし、バラス代も倍以上になってしまうので
ソケット部のみバラスを使用し、それ以外は掘り返した土を振いに掛け
石はソケット部以外の埋め戻しに、振った土はその上の埋め戻しに使います。
最後に足で踏み固めて軽く散水し、もう一度踏み固めます
雨が降ればまだまだ沈下していくでしょうが、そこは気持ちと言う事で(笑)
後は重力と自然の力に任せるとし、沈下した分はまた土を盛る事にします。
芝を貼る予定の来年の春には地面も落ち着いているでしょう。
今日明日と雨模様の様です。そろそろ効果の程がはっきりするかな?
こんな時期ですが、激しい雷雨だったので夕立と言ってもいいのでしょうか?
まぁそんな些細な疑問はさて置き
待ちに待った暗渠排水の効果を見るには絶好の機会と
親の仇ほど降る雨をテラスにでて見ていたのですが
余りにも激しい降り様で、何処もかしこも水溜りになってしまい
効果も何も分かりません。
大雨の中、傘をさして懐中電灯を持って排水管の先を見に面倒ですから
仕方が無いので、翌朝水捌け具合を見る事にしました。
で、効果の程は・・・・
よ~わかりません・・・・
水溜りは全くないので、見た目は効果ありって感じなのですが
埋め戻した所は、まだ土が締まりきっていないので
タップリ水を含みフワフワして、歩くと靴の形がつく状態です
上手く排水できているのか、掘り返した土に吸収されているだけなのか?
効果の程を確信できるのはもう少し先のようです。
でも、本当に沢山降ったのに水溜りが無いって事は
効果があった様な気もするのだけどな~
入院の為放ったらかしになっていた庭の暗渠排水工事ですが
リハビリを兼ね?て自宅療養中と週末に少しずつ進め
本格的な台風や秋雨の到来の前に完成することが出来ました。
振り返ってみますと、思いつきで始まったこの暗渠排水
一番簡単そうなのは排水枡まで雨水を流す溝を掘り
バラスを埋めて、水の通りやすい道をつけてやる方法があるようですが
効果と耐久性が?ということで
水田の改良工事に使われている工法ならば間違いないだろう
という事で、地中管を埋める方法にチャレンジすることにしました。
方法が決まれば次は材料・材質という事で
どんな資材か見当も付かないので
地区一番の大きさを誇るホームセンターに偵察に行ったところ
さすが1店巨艦主義を誇るだけに、プラスチック製の巻物で
太さや形状等色々な種類のものがあるのですが
太い物や硬い物は長い物になると取り回しが大変そうで
どうも上手く敷設できる自信が湧いて来ない。
細い物や柔らかい物は敷設し易い感じがするのだけど
キッチリと水勾配をとり凹凸の無いよう敷設しないと詰まりそうだし
柔らかいと経年の重みでつぶれてしまいそうな感じで、どうも頼りない。
何か良い物は無いかな~と悩みながらネットを彷徨ってますと
素焼土管を暗渠排水に使う工法に出会いました。
陶器なので潰れる心配は無いですし、当然耐久性は間違いありません。
敷設方法も450mm程度の管を繋ぎ合せて行くので
1本毎に勾配の確認をしながら敷設すれば各管毎に多少の水勾配の差ができても
流れを止めてしまうような凹凸にはならないでしょうから
土木作業素人の私でも何とか形に出来そうです。
ホームセンターに置いてあった網状管より値段は高かったのですが
(と言ってもトータルで言えば数千円の差でしたが)
折角施工したのに上手く出来ず、失敗なんて事はイヤですから
直感で感じた施工性とカタログに書いてある性能に期待と言うことにし
発注先も何社かある中、これまた直感で真面目で実直そうな感じのする
新潟の小田製陶所さんに部材をお願いする事にしました。
実際施工に当って手引書を頂いたり、計画図を見て頂いたりと
小田製陶所さんにはとても親切にしていただきました。とても感謝です。
と、今回は施工までの準備と言う事で
次は問答無用の勝手解釈の施工内容を
| 01 | 2012/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | ||||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
そのおかげで多趣味で家族に迷惑掛けてます。
許せ 妻よ子供よ
「ちょい悪」ならぬ「めちゃ悪おやじ」
だけど、今一番の趣味は熱帯魚・・・
